サラリーマンをしながら2年間勉強して、ついに社会保険労務士試験に合格することができました。社労士の試験って暗記しないといけないものが多くて大変ですよね。
でも、この難関資格を取得したとたんに自分に自信のなかった僕が自信を持てるようになりました。
難関資格ではありますが、仕事をしながらでも頑張れば合格できない試験ではないので頑張りましょう。
| 試験日 | 毎年1回、例年8月第4日曜日 |
|---|---|
| 申込期間 | 4月中旬以降に受験案内が配布され、5月末ごろまでに受験手続をとる。 |
| 受験料 | 9,000円 |
| 試験方法 | 完全マークシート方式 |
| 試験地 | 北海道、宮城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、福岡、熊本、沖縄 |
【学歴 】
・学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学、短期大学、高等専門学校(中学校卒業を 入学要件とする修業年限が5年制の学校)を卒業した者
・上記の大学(短期大学を除く。)において62単位以上を修得した者
・旧高等学校令(大正7年勅令第389号)による高等学校高等科、旧大学令(大正7年勅令第388号)による大学予科又は旧専門学校令(明治36年勅令第61号)による専門学校を卒業し、又は修了した者
・前記に掲げる学校等以外で厚生労働大臣が認めた学校等を卒業し又は所定の課程を修了した者
・修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した者
・全国社会保険労務士会連合会において、個別の受験資格審査により、学校教育法(昭和22年法律第26号)に定める短期大学を卒業した者と同等以上の学力が認められる者
【 実務経験 】
・労働社会保険諸法令の規定に基づいて設立された法人の役員(非常勤の者を除く。)又は従業者として同法令の実施事務に従事した期間が通算して3年以上になる者
・国又は地方公共団体の公務員として行政事務に従事した期間及び特定独立行政法人、特定地方独立行政法人又は日本郵政公社の役員又は職員として行政事務に相当する事務に従事した期間が通算して3年以上になる者
・社会保険労務士若しくは社会保険労務士法人又は弁護士若しくは弁護士法人の業務の補助に従事した期間が通算して3年以上になる者
・労働組合の役員として労働組合の業務に専ら従事(いわゆる「専従」という。)した期間が通算して3年以上になる者又は会社その他の法人(法人でない社団又は財団を含み、労働組合を除く。以下「法人等」という。)の役員として労務を担当した期間が通算して3年以上になる者
・労働組合の職員又は法人等若しくは事業を営む個人の従業者として労働社会保険諸法令に関する事務(ただし、このうち特別な判断を要しない単純な事務は除く。)に従事した期間が通算して3年以上になる者
【 その他の国家試験 】
・社会保険労務士試験以外の国家試験のうち厚生労働大臣が認めた国家試験に合格した者
・司法試験第一次試験又は高等試験予備試験に合格した者
・行政書士となる資格を有する者
難易度を測る基準となる合格率ですが、大体7%〜10%となっています。結構厳しい数字ですね。その分やりがいはありますが。。。詳細は以下の通りです。
合格ラインは、選択式の場合総合得点26〜28点程度で各科目3点以上、択一式の場合総合得点42〜48点程度で各科目4点以上となっています。その年により多少変わってきます。
社労士合格のための勉強法ですが、私は通信講座を利用するのが一番いいと思います。私も実際通信講座で学習して合格しました。
結構難関だから独学という選択肢は元々なく、通学にするか通信にするかで迷っていました。ですが、通学講座はめちゃくちゃ高いですからね。
通学講座は高いということから、通信講座を選ぶことになったのですが、実際その選択は正解だったと思います。
通信講座は金額が安いですし、合格に絞って考えられたテキストなので、合理的に学習することができました。
そこで、社会保険労務士の資格を取得するのに、お勧めできる通信講座ですが、「資格の大原」「ダイエックス」「大栄総合教育システム」の3つです。口コミやテキスト内容、価格など総合的にバランスが取れています。
資料請求してみて自分に合いそうな講座か検討してみるといいと思います。